肩 首の痛み 改善策 〜姿勢を見つめ直そう〜

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肩 首の痛み 改善策 〜姿勢を見つめ直そう〜

皆さん、肩や首がこってないですか?

 

一生懸命お仕事や勉強をしている人ほどこっているかも知れません。

 

いくらマッサージに行っても、湿布を貼っても、薬を飲んでも、すぐにまた元通り…

 

なんて経験はありませんか?

 

同じ仕事をしているのに、自分より年上なのに、

 

「私、肩は全然こらない」なんて言っている人に会ったことはありませんか?

 

何故、個人差があるのでしょう?

 

そのキーポイントは「姿勢」です。

 

自分の体を一度見つめなおしてみませんか?

 

普段気づいていないクセや習慣に気づくと、その改善方法が見つかるかも知れません。

 

大きな鏡などを使って、自分の姿勢をチェックしてみましょう。

 

体のどこかにゆがみが見つかりませんか?

 

 


まずは姿勢チェック

まず、まっすぐ立てているか確認してみましょう。

 

背中とお尻とかかとを壁につけて自然に立ってみてください。

 

後頭部は壁についていますか?肩甲骨は壁についていますか?

 

後頭部がつかないという人は猫背です。

 

肩甲骨がつかない人は反り腰です。

 

肩を壁につけるのが辛いという人も猫背です。

 

そういう人は、必ずと言っていいほど肩や首がこっています。

 

日頃から姿勢に気をつけることを心がけましょう。

 

ストレッチと体幹トレーニング

 

よい姿勢を保つためには、体を支えるための筋力も必要です。

 

人間の頭はとても重く、成人だと5キロ〜7キロ位あります。

 

どうりで肩もこるはずですよね。

 

その重たい頭を支えるのに、最低限必要な筋力があります。

 

脊柱で頭の重さを支えられないと、背中の筋肉に大きな負担をかけます。

 

背中が痛くなるのはこのためです。

 

特に若い女性に多く見られるのが、骨盤が前に傾くタイプの猫背です。

 

骨盤が前に傾いていると、反り腰にもなり、腰にも負担がかかってしまいます。

 

デスクワークや筋力不足が原因で自分の体を保つことが出来ず、猫背で骨盤が前に傾きお腹がぽっこり…

 

なんてせっかくの美人も台なしですよね。

 

まずはかたくなった背中をほぐすストレッチから始めましょう。

 

その次は背中を中心に鍛える体幹トレーニングです。

 

背筋を鍛えることで、脊柱を背面で支えられるようになり、よい姿勢を保つことが出来るようになります。

 

背中、太ももの裏など、背面を重点的に鍛えるとよいでしょう。

 

日頃少しずつ意識することが大事です。

 

急に変わるのは難しくても、毎日少しずつ気を付けていたら、だんだんと体が変わってくるはずです。

 

見た目も美しく、肩のこりも首の痛みもなくなる…

 

そんな理想の姿勢を手に入れられる日が来るといいですね。

 

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