健康的なストレッチ方法とタイミング!

sponsored link

健康的なストレッチ方法とタイミング!

必ず人生の中で、1度はストレッチの経験があるかと思います。

 

しかし痛みを伴ったり、長続きしないことが多いのではないでしょうか?

 

そこで今日はより効率良く、できるだけ長続きするように簡単なストレッチ方法をお伝えしようと思います!


無理をしない。やりすぎない。

何か始める時はだいたい自分の気持ちが高揚しているので、普段していないことなのにいろいろなこと

 

を行おうとしてしまいます。おそらく今日からストレッチをがんばろう!という意気込み過ぎると、

 

おおよそ3日後にストレッチすること自体がストレスになることが考えられます。

 

ストレッチは筋肉の緊張を緩和し、血流や体液の循環を良くする効果があります。

 

皆さんもおそらく体感したことがあるかと思われますが、ストレッチを行うと

 

身体が温まったり、筋肉がほぐれて、いわゆる「ホッ」とした状態になるでしょう。

 

しかし個人差はありますが、いきなり全身の血流が回りだすと、身体を「休める」という方向にもっていく

 

副交感神経の働きが盛んになり心地良い状態を飛び越えて「だるい」状態になることがあり、人によっては、

 

気持ちが悪くなる方もいらっしゃいます。もしストレッチの経験が全くない、もしくは思い出すのが

 

難しいほどにストレッチをした経験が少ない方はいきなりやり過ぎず、少しずつ行っていきましょう。

 

いつ行うのがいいのか?

 

朝なら?夜なら?

 

さて、ではいつストレッチをするのがいいか?実は、ストレッチを行うのに適した「時」があります。

 

1.夜

 

この時間帯は皆さんよくご存知だと思います。

 

特に入浴後は、「暖かさ」によって、固まった筋肉がほぐれ、血流が全身を循環しています。

 

このタイミングでストレッチを行うと、さらに血流が良くなり、溜まった老廃物や疲労物質を排出しやすくなります。

 

加えて、前述に述べた、「身体を休ませることを優先させる神経:副交感神経」にスイッチが入るので、

 

心地よいだるさを感じながら、睡眠促進にも効果があります。忙しくて湯船につかっている時間がなく

 

たとえシャワーだけだとしても身体が「ホカホカ」しているうちなら効果はあります。

 

ストレッチを行った後すぐに寝る場合は、できるだけ全身行いましょう!

 

2..朝

 

まず第一に、朝起きて直後はおすすめしません。よくテレビドラマで見るような

 

「伸び」程度ならokです。先ほど、「ストレッチは副交感神経の活動促進」と説明してきましたが

 

実は、身体を反らせる動きの入ったストレッチは「身体を目覚めさせる」効果があります。誰もが就寝時は

 

寝返りなどはあるものの、姿勢の変化はとても乏しいです。そのため、筋肉が固まりやすく、身体が固くなります。

 

寝起き直後に身体がまだ活動の準備ができていない状態でのストレッチは

 

無理矢理筋肉をのばす多くの痛みを伴い、身体にかえって負担となってしまいます。

 

朝にストレッチを行う際は、朝ご飯を食べたり顔を洗ったりなどの生活動作をして、

 

身体も意識も活動的になってから行うのが良いです。程度に関しては、自身の疲れがまだ残っているところを

 

「軽く」行うのがベストです。

 

3.どのように行うのがいいのか

 

さて、ストレッチの方法です。まず、一番大切なことは、

 

「痛いのに無理してのばそうとしない」です。

 

身体は痛みを感じると、その痛みを排除または痛みから解放されるように働きます。

 

そのため、自身の限界を超えて痛みに耐えて筋肉をのばそうとすると、脳が痛みから逃れようと、筋肉を縮めて、

 

身体を痛みから守ろうとします。つまり、意識ではのばそうと必死にストレッチしていても、

 

身体はあまりの痛みから逃れようとする為に、反作用を起こしてしまい、結果筋は伸びずにストレッチを終了ことになります。

 

そこでどうすれば良いか?

 

皆さん聞き慣れてはいるかと思いますが「痛気持ちいい」です。「なんとなく痛いけど気持ちいいという感覚の方が上」

 

のことをさします。この状態で、できれば40秒キープ、「そんなに!?」と思われた方は、

 

はじめのうちは自分ができる範囲の秒数で構いません。5秒程度でも構いません。

 

ストレッチは、その秒数よりも、「少ない秒数でも毎日続ける」ことが大事です。

 

また、ストレッチをする際、リズムをつけて弾むように行っている人もいますが、瞬間的に強く伸ばすよりも

 

持続的にゆっくり伸ばすほうがより効果的です。

 

積極的に行う箇所について 

 

個人の自由です。自分が疲れているところを中心に行いましょう。

 

眠りが浅い人、寝付きが悪い人、肌のコンディションが思わしくない方は

 

首回りや胴体を中心に、日中に足がよく冷える人は足を中心に行います。

 

日頃精神的に疲れている、ストレスが多いという人は、深呼吸しながら、できるだけ胸を大きく開いて、

 

身体を反らせるようなストレッチを行いましょう。

 

最後に

 

運動経験が少ない方ほど、はじめのうちはたくさん行おうとせず、

 

「毎日行うのにストレスに感じないレベル」もしくは「こんな少なくていいのかな?」程度から始めましょう。

 

何よりもまず、「毎日行う」ことが大事です。

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加 

sponsored link

sponsored link


関連のある記事

腹筋をバキバキにする効率的な4つの方法

バキバキに割れた腹筋…男性なら一度は手にしたいと思ったことがあるはず。自分には無理と諦めていませんか?自分のやる気次第で誰でもバキバキの腹筋が手に入れられるのです。難しいことはありません。なぜなら、腹筋はもともと割れているものだからです。あなたも頑張って理想の腹筋を手に入れてみませんか?今回は、バキ...

≫続きを読む

細マッチョ トレーニング法〜憧れの肉体美〜

男性なら誰しもが憧れる細マッチョな肉体。女性も男性の筋肉に惚れ惚れする人も多いでしょう。そんな憧れの細マッチョな体を手に入れる為には、トレーニングが必要です。トレーニングをすれば、誰でもなることができるのです。

≫続きを読む

ふくらはぎ痩せ 適度な筋肉をつけて理想な足になる2つの方法

綺麗な足は、女性にとって憧れですよね。では、綺麗な足ってどんな足なのでしょうか。棒のように痩せてるだけでは綺麗ではないし、筋肉質だとがっちりした足になりますよね。やはり、適度な筋肉がついた健康的なふくらはぎが一番魅力的で、理想の足と言われています。近年は、色んなダイエットが流行っていますが、素敵なふ...

≫続きを読む

ふくらはぎの筋肉痛を一発解消!!〜自宅で出来るマッサージ方法〜

久しぶりに運動したあと、長距離歩いたあと次の日や、その次の日に、ふくらはぎがつりそうな程の筋肉痛になってしまった事、一度は経験したことありませんか?なぜ筋肉痛がおこってしまうのか、筋肉痛の原因を知り、自分なりの筋肉痛対策をねってみましょう!簡単にセルフケアできるんです。

≫続きを読む

筋肉がつきにくい人のための筋トレ法〜大きな筋肉の作る6つの方法〜

もともとの体質で太りにくくて、運動してもなかなか筋肉質にならない・・・そういう悩みを持つ人も少なくないと思います。では、どうやったら大きな筋肉が作れるのか。筋肉がつきにくい人にも効果的な方法をご紹介していきましょう。

≫続きを読む

プロテインの必要性と1日に必要なタンパク質量はどのくらい?

あなたはプロテインをご存知でしょうか?筋肉ムキムキの人やアスリートが摂っているイメージが強いので普通の人はあまり必要がないものと思っていませんか。プロテインは実は、私たちの食生活に必要な物かもしれません。どんな成分でできていて、何のために摂取した方がいいのか、プロテインの必要性について考えてみましょ...

≫続きを読む

肩 首の痛み 改善策 〜姿勢を見つめ直そう〜

皆さん、肩や首がこってないですか?一生懸命お仕事や勉強をしている人ほどこっているかも知れません。いくらマッサージに行っても、湿布を貼っても、薬を飲んでも、すぐにまた元通り…なんて経験はありませんか?同じ仕事をしているのに、自分より年上なのに、「私、肩は全然こらない」なんて言っている人に会ったことはあ...

≫続きを読む

筋肉痛になった時の1日でも早く回復する5つの方法

重たいものを持った時、運動をしたあとにもしかしたら筋肉痛になるかもしれないなと思ったことがありますよね。しかも、何日か経ってから筋肉痛になったり、すぐに回復しなかったりすると「やっぱり、歳をとったかな」と落ち込むこともありますよね。筋肉痛になると、痛くて動くのが嫌になったり動きが制限されたりして辛い...

≫続きを読む

基礎代謝 新陳代謝 とは? 〜代謝を上げて外見も内面も若くいよう!〜

基礎代謝と新陳代謝とは??二つの代謝1)基礎代謝基礎代謝とは、人が生きていく上で活動に必要なエネルギーのことです。例えばこのエネルギーは、体内を暖めその温度を保持する為、内蔵を休まず働かせる為、脳の機能を十分に発揮させる為などに使用されます。このエネルギー源は、「中性脂肪」です。

≫続きを読む

基礎代謝 新陳代謝を上げる方法 〜欠かせない3つのポイント〜

基礎代謝・新陳代謝を上げる方法人の身体は、エネルギーを得て(食事)、生きる為にエネルギーを消費しながら、身体の機能を保っています。つまり、日常生活では、エネルギーの取得は主に「食事」を意味します。エネルギーを消費しやすい身体を作る為には、基礎代謝をあげることです。これには「運動」が密接に関わっていま...

≫続きを読む

体を柔らかくする メリット 〜鍛える前に柔らかくしよう〜

疲れが取れない…肩こり腰痛が治らない!そんな悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。まずは一番の原因。体が硬くなっていませんか?体が硬いと何が良くないのでしょうか?体の酸欠「いつも疲れている」「体が疲れやすい」その不調の原因は体の酸素不足にあります。私たちの体は肺で酸素を摂り入れる外呼吸と、血管...

≫続きを読む

毎日運動することによって得られる効果とは?

運動の効果について運動は「歩く」「走る」「泳ぐ」といった筋肉を動かすものだけでなく、人間の生理機能や自律神経への作用とも密接に関わり。あっています。現代人にとって運動は、生活習慣病の予防や健康増進に不可欠なのです。運動の効果について詳しく調べてみました。・運動の種類運動の種類は大きく2種類に分かれて...

≫続きを読む

ジョギングダイエット 走るダイエット方法

「運動したら痩せる」という考えは誰しもあるはずです。動くことで発汗や脂肪燃焼など様々な効果により痩せるからです。しかしほとんどの人は、効果がいまいちで困っているのではないでしょうか?中でもジョギングは、ただ走っているだけだと効果が薄いため挫折している方がほとんどでしょう。今回は「ジョギングで痩せる」...

≫続きを読む

スポーツジムに通うメリット〜キレイな体を作ろう〜

スポーツジムに行ってみたいが、あまり気がすすまない。自分の体力のなさや、筋力低下、そして何より見た目がよくないから、気が引ける・・・。など様々な個人的理由により、気づかないうちに、運動から遠ざかってしまう・・・そのような事があるかと思われます。そこで今回は、スポーツジムに通うメリットをお伝えしようと...

≫続きを読む

健康的なストレッチ方法とタイミング!

必ず人生の中で、1度はストレッチの経験があるかと思います。しかし痛みを伴ったり、長続きしないことが多いのではないでしょうか?そこで今日はより効率良く、できるだけ長続きするように簡単なストレッチ方法をお伝えしようと思います!

≫続きを読む

水泳で長距離を簡単に泳げるようになる方法

水泳を始めたいけど...25メートルで疲れてしまう。そんな方も多いと思います。でもコツさえつかめば500メートル、1000メートルと簡単に泳げるようになります。その方法をお伝えします。長く泳ぐにはまずは、体に入ってる無駄な力を抜いてゆっくりと泳ぎましょう!長く泳ぐことのできない人は力んでないですか?

≫続きを読む

水泳は本当に健康に良い!!〜バランスのとれた健康体へなる〜

水泳をするとなぜよいのか?・水泳を続けていたら健康になった!・毎日水泳を続けている人のスタイルはとてもキレイ!それには実は水泳に驚くべき効果がたくさんあるのです。バランスのとれた全身運動水泳は全身の体を使うスポーツ。普段地上にいる時と違い体を動かすだけで抵抗があるのです。例えていうならクロールなどを...

≫続きを読む